バージョン21.0.0をApp Storeからダウンロード。
windowsに繋ぎたいので"新しい接続"から設定しようと思ったのですが,何を入力すればいいのやら。。。IPアドレスか???
結局,スクリーンショットの黄色い丸のところから,『代替RDP接続を設定』にいけばいいだけでした。
「代替」ってワードのせいでここをクリックしていいのかまよってしまったという話でした。
バージョン21.0.0をApp Storeからダウンロード。
windowsに繋ぎたいので"新しい接続"から設定しようと思ったのですが,何を入力すればいいのやら。。。IPアドレスか???
結局,スクリーンショットの黄色い丸のところから,『代替RDP接続を設定』にいけばいいだけでした。
「代替」ってワードのせいでここをクリックしていいのかまよってしまったという話でした。
NIから 2023年4月27日に最新の情報が更新されましたが,相変わらずです。
macOS 13 (x86_64)と書いてあるので,intelチップのみの対応と考えられます。
まぁ,おそらくカーソルを合わせておかないと処理が極端に遅くなる問題にも対応できていないと思いますので,しばらくはlinux上で測定を進めます。
linuxもかなり便利になってきて,x11vncなどを使えばデスクトップを共有できるし,smb,最近ではgoogle driveにも対応できるので,しばらくはlinuxで不便は感じないかと。
2022年12月時点で,NIがmacOSはx84_64しかサポートしていないので,intel mac を新品で買えない現状では研究室の維持が難しくなってしまう。
さらに,最近のmacOSではウインドウをアクティブにしておかないと,処理が遅くなるようなので,これも測定に悪影響を及ぼす恐れがある。
うっかり測定用プログラムが走っているウインドウ以外をクリックしてしまったりすると,測定プログラムがアイドル状態とみなされてしまうのだろう。
LinuxからmacOSに移った理由の一つが,VNCでのぞいたり場合によっては測定条件を変更したりしたいから。
RDPやmacの画面共有(これは所詮VNCだけど)と違って,サーバ側をLinuxにしてVNC接続すると,別のXが立ち上がるようになっている(複数人で使えるように)。
しかし,測定で使用する場合,今まさにディスプレイで表示しているものをそのまま表示して欲しいので,それではちょっと困る。
しかし!最近救世主のようなVNCサーバに出会えた。
X11VNCとかいうやつらしい。
VNC用のパスワードを発行して,現在デスクトップで表示されているものをそのまま共有できるらしい。
そこらへんにころがっているちょっと古いDOS/V機で十分いける!
そこで,ひさびさにLinux-GPIBのウェブサイトを覗いてみる。
すると,
The 4.x.x and later series kernels are also supported by the packages in the linux-gpib for 3.xx and 2.6.x kernels folder. The latest stable release (linux-gpib-4.3.5) has been tested on linux version 5.19.0-rc7 from kernel.org
と書いてある。
先日入れたxubuntu22.04のカーネルを調べるために,uname -rしてみると,5.15.0-56-genericとのこと。
条件的には大丈夫そう。
でもなるべくコンダラひきたくない。
これも続きは後日。
スペクトルを表示しようとmusreditのボタンを押すと以下のような怪しいダイアログが出てしまう。
musrviewで直に.msrファイルを開こうとしてもエラーが。% musrview test-histo-ROOT-NPP.msr
dyld: Library not loaded: /opt/local/lib/libgsl.25.dylib
Referenced from: /Users/*****/Applications/root/root_exec/lib/libMathMore.so
Reason: image not found
zsh: abort musrview test-histo-ROOT-NPP.msr
libgslがないと怒られている。
しかし,実際はlibgslはmacportsでインストールされています。
% sudo port installed gsl
Warning: port definitions are more than two weeks old, consider updating them by running 'port selfupdate'.
The following ports are currently installed:
gsl @2.6_0
gsl @2.7_0
gsl @2.7.1_0 (active)
なるほど,バージョン2.7がインストールされているのにバージョン2.5を呼び出しているのか。。。
古いバージョンをactivateしようにも,2.6以降しかインストールされていない。
実際,/opt/local/libに見に行ってみると,
% ls -l libgsl*
-rwxr-xr-x 1 root admin 2228224 12 2 2021 libgsl.27.dylib*
-rw-r--r-- 1 root admin 3939896 12 2 2021 libgsl.a
lrwxr-xr-x 1 root admin 15 12 2 2021 libgsl.dylib@ -> libgsl.27.dylib
-rwxr-xr-x 1 root admin 219792 12 2 2021 libgslcblas.0.dylib*
-rw-r--r-- 1 root admin 331056 12 2 2021 libgslcblas.a
lrwxr-xr-x 1 root admin 19 12 2 2021 libgslcblas.dylib@ -> libgslcblas.0.dylib
(libgsl.dylib@っていうシンボリックリンクがいるのだから,libMathMore.soがそっちを参照しに行けばいいのに,25をよみにいっているところがアホ)
git pullしてrootをソースから作り直してもおなじメッセージが出る。
macportsで古いgslをインストールするのも手なのですが,ちょっと面倒なのでやっちゃいけないのは承知で以下のようにしてみました。
% ls -l libgsl*
lrwxr-xr-x 1 root wheel 15 10 26 16:06 libgsl.25.dylib@ -> libgsl.27.dylib
-rwxr-xr-x 1 root admin 2228224 12 2 2021 libgsl.27.dylib*
-rw-r--r-- 1 root admin 3939896 12 2 2021 libgsl.a
lrwxr-xr-x 1 root admin 15 12 2 2021 libgsl.dylib@ -> libgsl.27.dylib
-rwxr-xr-x 1 root admin 219792 12 2 2021 libgslcblas.0.dylib*
-rw-r--r-- 1 root admin 331056 12 2 2021 libgslcblas.a
lrwxr-xr-x 1 root admin 19 12 2 2021 libgslcblas.dylib@ -> libgslcblas.0.dylib
不具合が出るまでこれで行きます。
きちんとスペクトル表示されました。
タイトルが全てです。
Visual Studio Code側では,最初,settings.jsonにレシピとツールをクソ真面目に書いて,ptex2pdf -uだけを複数回実行するのか,ubibtexを間にいれるのかを区別してコンパイルしていたのですが,結局latexmkに頼れば一発だったので,前回のポストのようにしました。
iCludDrive上のファイルは扱えなかったのに,Dropbox上のファイルは問題なく扱える。
正確には,iCloud上のTeX文章もVisual Studio Codeのターミナルを使えばコンパイルできるのですが,⌘sで保存した時にコンパイルという便利さが失われるのでiCloud上のファイルを使うのはやめました。
もともとDropBoxやめようと思ったのは,iPad上のTexifier.appがDropboxを扱えなくなったからなのですが,そもそもiPadはクラウドタイプセットメインになりつつあるので,iPadでTeX文章書くことを諦めるます。
もう少し調べたら何かあるのかもしれませんが。。。。
Atomやっと使い慣れてきて,CでもPythonでもTeXでも便利に使っていたのですが,なんと開発終了という悲しい情報を知り,さて何に乗り換えようかと考えています。
ウインドウを散らかす性格のため,TeXのプレビューが同じウインドウに表示されるエディタがいいので,vimやemacsは選択肢から外れます。
そうすると,にMicrosoftのVisual Studio Codeが上がってきました。
Microsoft?という先入観でちょっと抵抗があったのですが,Atomと似ていて使いやすそう。
早速導入。
環境は,MacPortsでTexLive2022がインストールされている状況。
Visual Studio Codeのバージョンは1.71.2
取り急ぎLaTeX機能拡張が欲しかったので,LaTex Workshop v8.29.0をインストール。
⌘+,で環境設定。
右上のアイコンをクリックすると,設定ファイル(settings.json)をエディットできる。私は最近uplatexを主に使っているので,ここでtoolとしてptex2pdfに-uオプションをわたして実行すればいいのだが,bibtexをまわすときとまわさないときでレシピを分ける必要がありそう。
ここで色々調べてみると,latexmkをつかうと,その辺を判断してbibtexをまわしたりまわさなかったりしてくれる模様。
日本語の処理を楽ちんにするため,uplatexでdviをつくってdvipdfmxでpdf化する方向で設定したい。
latexmkは,ホームディレクトリの下に.latexmkrcというファイルを用意しておけばその通り実行してくれる模様。
公式マニュアル($ man latexmk)を実行してざっと文章を斜め読みしながら.latexmkrcの書式について一通りしらべて,私の目的(VSCodeから実行する)なら,以下の項目だけを設定すればいい模様。
まず一番大切なのは,$pdf_mode。
dviからpdfの流れにする場合は3にする。
次にtypesetコマンドの設定。
これは,$latex。
それから$bibtexと$dvipdf,$makeindexを設定しておけば最低限動きそう。
それだけ設定した私の.latexmkrcはこんな感じ。
#!/usr/bin/env perl
$pdf_mode = 3;
$latex = 'uplatex -halt-on-error';
$bibtex = 'upbibtex';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$makeindex = 'mendex %O -o %D %S';
これを動かすVSCodeのsettings.jsonはこんな感じ。
すっかり忘れていたけど,iCloud Drive上のファイルは扱えません。
VSCode側かLaTeX Workshop側かわかりませんが,おそらくフルパスで処理しようとしてパスにスペースが入っているところでおかしなことになるのかと思われます。それさえなければこの環境はよさそう。
macOSからwindowsを遠隔操作する際は,Parallels Crientを使うとスピードの面でもキーボード配列の面でも良いので使っていました。
一方でmacOSからlinuxに繋ぐときは,XDMCPやVNCを使っています。
しかし,終了の仕方,起動の仕方にノウハウがありちょこちょこ変なことが起こったりするので,どうにかならないかと思っていました。
最近,xrpdについての記事をちょこちょこ見かけるようになったので,もしかしたらlinuxサーバもrdpを使うとmacから操作できるのではないかと思い,やってみました。
とりあえず私の環境は,古いのですがLinuxのサーバ側はScientificLinux7.9で,クライアントはmacOS BigSur。Montereyでも試しましたがほとんど一緒でした。
Linux側は多分CentOSでも一緒で,RedHat系のディストリビューションならきっとどれも同じでしょう。
Linux側へのxrdpのインストールは色々なところに情報がありますが,vncサーバのインストールも必要なようです。私は元々tigervncを入れてあったのでそこは意識することはありませんでした。
あとは,systemctlでxrdpを起動すれば何もせず接続できました。
# systemctl start xrdp
もし自動起動させたければ,
# systemctl enable xrdp
macからの接続は,Parallels Clientを起動し,新規接続から,標準RDPを選びます。
特に設定する項目はなく,サーバーのところにLinux側のIPアドレスを入れるだけでオッケー。MacPortsでインストールされていたSciDAVis,現在のバージョンは2.4らしいのですが,どうにもDarkModeが見づらい。
しかも,コマンドラインからの起動に戻ってしまった。
そこで,古いバージョンをアクティベートし直すことにした。
% sudo port installed scidavis
Password:
The following ports are currently installed:
scidavis @2.1.4_0
scidavis @2.4.0_0
scidavis @2.4.0_1 (active)
% sudo port activate scidavis @2.1.4_0
---> Computing dependencies for scidavis
---> Deactivating scidavis @2.4.0_1
---> Cleaning scidavis
---> Activating scidavis @2.1.4_0
---> Cleaning scidavis
これまでパスワードつきzipファイルを作るときは,
1. Finder上で右クリックして圧縮
2. terminalで
$ zipcloak <対象zipファイル名>
としていたのですが,最近このやり方で作ったパスワードつきzipファイルがうまく解凍できないトラブルが発生しました。
どうやら,ディレクトリをzip圧縮した際に起こるようです。
よくよくみてみると,zipcloakでパスワードをかける際に,
zipcloak warning: Local Entry CRC does not match CD: <ファイル名>
という警告が出ています。
結局古典的に,
$ zip -r -e <作りたいzipファイル名.zip> <対象ディレクトリ>
でパスワードつきzipファイルを作ったらうまく解凍できました。
理由はよくわかりませんが,今のところディレクトリを圧縮するのに右クリックは使わないほうがいい,ということのようです。
うっかりしていました..SciDAVisはてっきりソースからインストールしないといけないと思っていたのですが,念のためMacPortsで確認すると...
研究室の学生に,グラフ作成はEXCELではないものを使いましょうと言っていて,無料で使えるグラフソフトとして昨年度からSciDAVisを推奨していました.
WinでもMacでも使えたので良かったのですが,どうやらMac版は今はsourceからビルドしないといけない模様...
重いコンダラを引きたくないので最近はなるべくバイナリインストールできるものをと言ってきたのですが,ここへきてインストールしてあった古いMacBookの調子が悪く,あたらしいMacBookにもインストールしないといけなくなってきました.
SciDAVisの現在のバージョンは2.3.0.
ソースをダウンロードしてtarを解凍すると,いくつかの書類が...
INSTALL.mdに従うと,MacPortsが推奨の模様.
事前に必要なパッケージは,
qt4-macこれらをportでインストール.
Qt4メインであることとPythonが2.7ベースであることが少し不安.
次に,以下のように管理者権限でsip-2.7のシンボリックリンクを貼る.
# ln -sf /opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/share/sip /opt/local/share/py27-sip
続いてqtのパスを通す.zshなので,.zshrcに以下を書き込む.
PATH=/opt/local/bin:/opt/local/libexec/qt4/bin:$PATH
まずはここまで.
C-x 3で横分割しておいて,
M-x follow-modeでオンオフできます! コードを見渡せるのですごく便利です。