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2012年12月7日金曜日

OSXLion: finkでgnuplotがインストールできない!!(Xcodeのライセンス問題によりaquatermのインストールができなかった)

Cで書いたプログラムから,popenをつかってgnuplotを呼び出して,計算結果をちょこっと表示しながら進めようと思っていたら,あらまぁ,デスクトップにgnuplotを入れていないことに気づいた.

まだLionなので,さくっとインストール出来るだろうと思って,

$ sudo fink install gnuplot

を実行するも,依存関係でaquatermをインストールするところでこける.
finkをselfupdateしろとか,configureしなおせとかいろいろ言われるのでやってみるが変わらず.
xcodeを再インストールして,コマンドラインツールをインストールしなおしたり,いろいろやってみたけどやっぱり変わらず.

よくよくメッセージを読んでみると,aquatermをインストールするところで以下のような文章が...



+ xcodebuild install -target AquaTerm DSTROOT=/sw/src/fink.build/root-aquaterm-1.1.1-1 INSTALL_PATH=/sw/Applications DYLIB_INSTALL_NAME_BASE=/sw/Library/Frameworks GCC_PREPROCESSOR_DEFINITIONS=AQT_APP ARCHS=x86_64 MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.7

Acceptance of the Xcode license requires a writeable home directory or root authentication. Please change to a user with a writeable home directory, or use 'sudo xcodebuild -license' to accept the license at the system level (for all users)



なるほど,Xcodeのライセンスかなんかでこけているのか...
よくわからないけど,一般ユーザーでsudoでfinkしている限りは,ここにかいてある二番目のオプションを実行するほかないと考えられます.

そこで,言われた通り,

$ sudo xcodebuild -license

とタイプすると,ライセンスの文書が長々と流れます.
moreかなにかで表示しているみたいなので,spaceで送って行くと,最後に,

By typing 'agree' you are agreeing to the terms of the software license agreements. Type 'print' to print them or anything else to cancel, [agree, print, cancel]

と聞いてきたので,

agree

とタイプした.
半信半疑で,もう一度

$ sudo fink install gnuplot

とすると,今度は無事にインストール完了.

なんとあっけない.
普段Xcodeを使っていないのがバレバレ,というお話でした.

2012年5月11日金曜日

WINE on Lionソースからコンパイルに挑戦(する必要なかった!)

そうそう、表題の件、バイナリインストールで十分でした。
ところが、winefileからwimda(またこれか)を起動したのですが、マウスカーソルをのせてクリックしてもアクティブにならないウインドウがあることが判明し、ちょっと使用中断。
結局VirtualBoxのwin2000でwimdaしてます。

2012年4月29日日曜日

gccがない!(MacOSXLion + Xcode4.3)

出張用に買ったMacBookAir。

ちょこっとしたプログラムを書いて計算しようと思っていたら、gccがない!

まぁ、ここまではそれほど焦っていませんでした。
っというのも、どうせXcodeをインストールすればいいだろう、と思っていたから。

AppStoreからXcode4.3をインストール。

さて、と思ってみても、やっぱりgccがない!
ここで初めて焦る!

どうしたらいいのか、と思ってgoogle先生に聞いてみるも、なかなか出てこない。

finkとかmacportsには頼りたくない。
でも、どう考えてもgccがないわけがない。

どうやら、command line toolsを手動でインストールしないといけないらしい。

Xcodeのメニューから、

Xcode>Preferencecs...

Downloadタブで、componentsを選択するとcommand line toolsという項目があるので、installをクリック。

これでgccはインストール完了。
バージョンを確認すると、



MacBookAir-yishii:~ yishii$ gcc --version
i686-apple-darwin11-llvm-gcc-4.2 (GCC) 4.2.1 (Based on Apple Inc. build 5658) (LLVM build 2336.9.00)
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

ということで、無事gccが利用可能。
ところで、google先生によると、gccが、llvm-gccになったことで、いろいろ変わったらしい。
まぁ、私がやることにはそんな影響はないとおもわれる。


2012年2月26日日曜日

WINE on Lionソースからコンパイルに挑戦(うまくいかず

winebottleからwineのソースコードを入手.
バージョンは1.2.3
圧縮形式はbz2だったので,
bzip2 -dc ファイル名 | tar xv
で展開.
できたディレクトリに移動し,
./configure
すると,freetypeがなんちゃらと怒られる.
そこで,
--without-freetype
オプションをつけると,無事設定完了.
make
OK
sudo make install
インストールは出来たが,走らせようとすると,
bus error 10
が出る.

そこで,アンインストールした.
sudo make uninstall
できちんと消える.

新しいバージョンのソースを探し,sourceforg.netからバージョン1.3.37をダウンロード.
やはりfreetype関係のエラーでとまる.
よって,
--without-freetype
オプションをつけて./configureする.

makeまでは来ました.

sudo make installして,一見問題ないように見えたのですが,今度は実行時にfreetype関連のエラーが出て,実行不可能.


$winefile
err:seh:raise_exception Unhandled exception code c0000005 flags 0 addr 0x7bc616ce
Wine cannot find the FreeType font library.  To enable Wine to
use TrueType fonts please install a version of FreeType greater than
or equal to 2.0.5.
http://www.freetype.org
err:x11drv:process_attach failed to load libX11.6.dylib: dlopen(libX11.6.dylib, 266): image not found
err:x11drv:process_attach failed to load libX11.6.dylib: dlopen(libX11.6.dylib, 266): image not found
err:seh:raise_exception Unhandled exception code c0000005 flags 0 addr 0x7bc616ce



freetypeはきちんと2.4.4の32bitバージョンを入れていたのですが,なぜか上述の様なエラーが..
それから,下段はx11drv関連ですが,こちらももちろんあります.
なぜ??

環境は,
Mac OS X10.7.3
Xcode 4.2
gcc 4.2.1


2012年1月17日火曜日

wine on Lion ?(予定)

さて,Lionにしてから快調に仕事をこなしていた私ですが,大事なことを忘れていました…
Wineです…

残念ながら,finkのパッケージは今日現在lionに対応していません.
ソースからbuildしないとダメかなぁ…

今,一応VirtualBoxでwin2000が快適に動いているので,あまり急いでいるわけではないのですが…

ところで,VirtualBoxは便利になりました.
VirtualBoxを毛嫌いしていた理由は,ホストキーを忘れてしまうとフルスクリーンモードから戻るのに苦労する,という点が怖かったからです汗
実は一回やりました笑

でも,いつからか,フルスクリーンモードになったときにミニツールバーが現れるようになり,ちょっと安心です笑
これならフルスクリーンモードからウインドウモードに戻るときにいざホストキーを忘れても大丈夫です.

ところで,ホストキーは現在左⌘キーに割り当てられています.

2011年11月8日火曜日

ADOBE Creative Suite CS5.5日本語版をインストール

いろいろ必要になるので,Adobe Creative Suite CS5.5をLionにインストール.
シリアル番号を打ち込み,いざ起動するも,なにやら怪しげなダイアログを吐きながらの起動??

しかもメニューバーが文字化けで?????のオンパレード!

もしかして,言語環境を日本語にしていないのが悪いのか,と思い,環境設定で日本語をドラッグして一番上に持っていき,再起動.
すると無事にイラレも起動できました.

なるほど,そういうことか.
英語環境にしておく理由もないので,今後は日本語環境でがんばります.

2011年10月26日水曜日

iCloudへ移行,しかしiDiskが…

世の流れにそって,iCloudへ移行しました. 

現在の所,一番心配していたiCalとGoogleカレンダーの同期は出来ています.
コンタクトがなぜか大量に複製されているのは,googleと同期させているからなのだろうか? この現象はLionにアップグレードする前からたびたび起こっていたので,きっとXperiaかGoogle側の問題もあるのでしょう.

 問題はiDiskで,これは今後使えなくなることを考えると,DropBoxなどを使った方がいいのでしょう. 私はまだDropBoxをあまり良く知らないので,勉強します.

Lionへのアップグレード終了!finkのインストールも その2

無事Lionへのアップグレードが終わり,Finkもそれなりに動いている.
Ghostscriptもインストール終了し,Drag & Drop UpTeXとTeXShopもインストール.

さて,環境設定ファイルを確認していざ,コンパイル!

ところが…

fmtファイルがなんたら…というエラーでコンパイル不能でした.

そこでgoogle先生に問い合わせたところ…

TeXShopのスクリプトファイルが悪さをしているらしい.

MacWikiのTeXShop/FAQから,


$ perl -pi.bak -e 's/-fmt=\$PTEX-\$ENCODE\s+//' ~/Library/TeXShop/bin/p*tex2pdf-*

を実行すれば良い,とあったので,そのまま実行.

おかげさまでちゃんと動くようになりました.

2011年10月21日金曜日

Verboseモードでの起動

いつも忘れるので書いておきます.

sudo nvram boot-args="-v"

でいいはず.

2011年10月20日木曜日

Lionへのアップグレード終了!finkのインストールも

SnowLeopardで動いていたMBP15をLionにアップグレードしていたのはさっきポストしましたが,なんと,インストール後再起動しても立ち上がらない汗

かなり焦りました.
ブラックな画面のママ,システム立ち上がらず.

マウスのカーソルだけは見えていたので,電源ボタンを4秒押して終了し,再起動.

様子を見てみると,いろいろヤバそうだ.
まず,Symantecのアンチウイルスが悪さをしているようだ.
シマンテックのウェブサイトからアンインストーラをダウンロードし,実行.
なんとかなった.

CiscoのVPNも動作した.

さて,アップデートをいくつか行い,Xcodeのインストール.

MBPには,FinkからGhostscriptを入れて日本語を試してみたい.
理由はいくつかあるが,Ghostscriptをあまり多種共存させたくないからである.

finkをいつものお作法にのっとってインストール後,セルフアップデートしてパッケージリストを作成し,早速Ghostscriptをインストール.

しかし,ghostscriptのインストールにはかなりの数のパッケージをインストールする必要があるらしい.

今日はこれをコンパイルしながら帰宅だ…

MBPをSnowLeopardからLionへ,さらにFinkもアップグレード

ちょっと勇気がいる作業ですが,iCloudがLionにしか対応していなくて,iDiskのヘビーユーザの私としてはここは重いコンダラをひくしかない!と決心し,実行することにしました.

まず,TimeMachineでしっかりバックアップ.

次に,Finkぺーじの指示通り,

dpkg --get-selections | cut -f1 > fink_packages.txt

でパッケージリストを作成.
まぁ,パッケージリストは念のためで,これをそのまんま展開してインストールしても大量に依存性エラーやら何やらを吐かれるのは間違いないので,参考までにとっておくことにしました.

次に,

rm -rf /sw

を実行.
さすがにこれには数分かかるようだ.
ちなみにこれを実行したのが15:30
もしあとで復元したくなったらここまで戻ればいいはず.

ここで,万を辞してLionをAppStoreからダウンロード.
4GB近くあるので,現在の環境だと一時間くらいかかるかもしれない.

その間に,違うお仕事.
また後で更新するつもり.

LionにFink

昨日仕掛けておいた./bootstrap.shは無事終わっていた.
指示通り,

. /sw/bin/init.sh

をやった後,

/sw/bin/pathsetup.sh

でパスを設定した.

fink selfupdate-rsync

でFink自体をアップデートしたところ,


New package: dists/stable/main/binary-darwin-x86_64/base/fink-mirrors_0.31.2.1-1_darwin-x86_64.deb
New package: dists/stable/main/binary-darwin-x86_64/base/tar_1.26-1_darwin-x86_64.deb
New package: dists/stable/main/binary-darwin-x86_64/base/unzip_6.0-1_darwin-x86_64.deb

の三つがアップデートされた.

fink index -f

でpackage description file を更新.

早速nkfをインストール.
あるのは分かっているのでいちいちlistせずに

sudo fink install nkf

でインストール.

これで過去の科研費の申請書ファイルからコピペが出来るを参考に申請書類を書ける.

2011年10月19日水曜日

Xcodeをインストール

科研費関係の書類を整理していて,文字コードの違いに悩まされ始めたので,nkfを使おうと思ったら,なんとLionには入っていない!

んで,結局Finkを入れようと決心.

さっそくFinkをダウンロードしてきて./bootstrapしようと思ったら,


Checking cc... not found.
ERROR: There is no C compiler on your system. Make sure that the Developer
Tools are installed.

とのこと,

どうやら,Lionにアップデートした際にXcodeが消えてしまったらしい.
AppStoreでXcodeをダウンロードした.

さて,./bootstrapをしかけたら帰ろうかな笑

も,もちろん家で仕事しますよ?

2011年10月11日火曜日

Fink on Lion

FinkがMacOSXLionに対応したみたいです.
Fink英語サイトではすでに9/11の段階でリリースされていたようですが,今日の段階で,日本語サイトではまだニュースの翻訳が済んでいないようです.

10.6同様,インストールはソースインストールのみで,バイナリは提供されていません.
10.6のバイナリが提供されていない以上,Lionでもバイナリは用意されないでしょう.

でも,私がLion上にFinkを入れるかどうかは未定です.

でも,こんな記事書いている以上,きっと入れます笑

でも,今は論文の準備が優先のはず笑

でもばっかり.

一応インストール手順.

今日の時点では最新バージョンはfink-0.31.2とありますが,ダウンロードページにはまだ0.31.1しかリンクされていません.

# tar -zxvf fink-0.31.1.tar.gz


解凍されたfink-0.31.1ディレクトリへ移動し,

# ./bootstrap


インストールが終わったら,

# /sw/bin/pathsetup.sh


でパスの設定.
以上が終わったら,

# fink selfupdate-rsync


もしくは

# fink selfupdate-cvs


の後,

# fink index -f


でpackage description fileをダウンロードするそうです.
(もちろん,上述の作業はすべてrootを仮定しています.それ以外の場合はsudoする必要ありかな?)

私はまだ試していないので,うまく行くかは分かりません(無責任)

2011年9月8日木曜日

MacOSXLion: Mission Controlの小技

ミッションコントロールの小技として,以前SnowLeopardでやってたように,デスクトップごとにアプリを分けたいなぁ,と思ってきました.
また同時に,EIJIRO Viewerはすべてのデスクトップに表示させておきたい.
そんなときはどうするか?

Dockのアプリアイコンを右クリックして,Option>からThis Desktopとか,All Desktopなどを選べば良い.

私は,デスクトップ1にChromeなどブラウザ系を表示させて,デスクトップ2はIgorなどグラフソフト,デスクトップ3はTeXShop,デスクトップ4にオフィス系ソフト,と分けました.

すべてのデスクトップに表示する項目は,EIJIRO ViewerとFinder,それからTerminalです.
特に,Finderは,いちいちFinderを選択するたびに別のデスクトップに飛ばされてイライラする,という経験から,すべてのデスクトップで表示させています.

デスクトップ間移動のキーボードショートカットは,Control + 矢印で横方向へ移動できるほか,任意のデスクトップに直接移動するショートカットも設定できます.
システム環境設定のキーボード>キーボードショートカットでControl + 数字で任意のデスクトップへ直接移動できる項目が自動設定されていますので,そのチェックボックスを恩にすれば良いです.

ただ,Control + 矢印ではフルスクリーン化したアプリへ移動できますが,Control + 数字ではフルスクリーンアプリに移動することが出来ません.

そんなときは,コマンドキーとタブキーを同時押しするとアプリケーションリストが表示されるので,コマンドキーを押しながらタブキーを複数回押し,任意のアプリを選択すればそのデスクトップに移動します.
こちらの方が使いやすいかな??

MacOSXLion: ライブラリフォルダの表示について

Ghostscript関連をいじろうと思ってLibraryフォルダを見ようとしたら,なんと見当たらない…
そういえば非表示に設定されていると聞いたことがあったっけ.

さっそくgoogle先生に聞いてみると…

ホームディレクトリで

->chflags nohidden ~/Library/

でオッケーとのこと.
逆に見えないようにするには

->chflags hidden ~/Library/

でいいそうだ.

2011年8月11日木曜日

ターミナルのプロンプトが…

ちょっといまびっくりしたのが,ターミナル.appのプロンプト…

ターミナル.appを開いてみたら,表示されたのは

~>

だけ…

『え,デフォルトのシェルって,bashじゃないの???』

って一瞬思ってしまいました.
でも,よく見ればちゃんとbashがうごいてますので,一安心.

ちょこっと.bash_profileの中をのぞいてみると…
なんだか,RIETANをインストールしたときにちょこっといじってしまったらしい.

RIETANって,プロンプト違うとこまるんだったっけ??

ついでに,いつも気になるんだけど,X11を起動した後にXのアプリケーションメニューからターミナルをひらくと,デフォルトではxtermがひらくのですが,おなじbashをつかっているにもかかわらずプロンプトが違う…

どうしてなんでしょう??

今後解明してゆきたいと思います.

iCalのデザイン part2

以前,iCalのデザインが…と言っていましたが,やっぱり誰かしら作っているものです.
レザー調からアルミ調にするスキンを作っている方がいました.

MacNixというサイトです.

AdressBookとiCalの両方のスキンを変更できるのですが,リソースを直接上書きするので,まずはアプリケーション自体を右クリックでコピーし,どこかにバックアップをとっておくとよいでしょう.

それから,上のリンクから『10.7-Lion-iCal-Aluminum-Skin-v2.zip』というファイルをダウンロードしてきて,展開します.
すると,77個のファイルが出来上がります.

次に,iCal.appのアプリケーションアイコン自体を右クリックして,『パッケージの内容を表示』を選択するとアプリケーションの中をのぞくことが出来ます.
表示される,Contents/Resourcesフォルダの中に,上で展開したファイルすべてをドラッグし,上書きしてしまいます.
そのとき,所有権関連のダイアログが出ますので,『認証』をクリックすれば,ダイアログが出て自分のパスワードを入れることによって上書きが出来ました.

この作業って,osXでなにかしらインストールするときよくやる操作ですが,裏ではsudoが動いてるんですよね,きっと.

さて,これで完了です.
iCalを再起動すれば無事アルミ調iCalの出来上がりです.

やってることはpngファイルの入れ替えなので,今後このようなスキンがたくさん現れる可能性もありますね.