2012年5月11日金曜日

WINE on Lionソースからコンパイルに挑戦(する必要なかった!)

そうそう、表題の件、バイナリインストールで十分でした。
ところが、winefileからwimda(またこれか)を起動したのですが、マウスカーソルをのせてクリックしてもアクティブにならないウインドウがあることが判明し、ちょっと使用中断。
結局VirtualBoxのwin2000でwimdaしてます。

2012年4月29日日曜日

gccがない!(MacOSXLion + Xcode4.3)

出張用に買ったMacBookAir。

ちょこっとしたプログラムを書いて計算しようと思っていたら、gccがない!

まぁ、ここまではそれほど焦っていませんでした。
っというのも、どうせXcodeをインストールすればいいだろう、と思っていたから。

AppStoreからXcode4.3をインストール。

さて、と思ってみても、やっぱりgccがない!
ここで初めて焦る!

どうしたらいいのか、と思ってgoogle先生に聞いてみるも、なかなか出てこない。

finkとかmacportsには頼りたくない。
でも、どう考えてもgccがないわけがない。

どうやら、command line toolsを手動でインストールしないといけないらしい。

Xcodeのメニューから、

Xcode>Preferencecs...

Downloadタブで、componentsを選択するとcommand line toolsという項目があるので、installをクリック。

これでgccはインストール完了。
バージョンを確認すると、



MacBookAir-yishii:~ yishii$ gcc --version
i686-apple-darwin11-llvm-gcc-4.2 (GCC) 4.2.1 (Based on Apple Inc. build 5658) (LLVM build 2336.9.00)
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

ということで、無事gccが利用可能。
ところで、google先生によると、gccが、llvm-gccになったことで、いろいろ変わったらしい。
まぁ、私がやることにはそんな影響はないとおもわれる。


2012年3月13日火曜日

果たして今日はしっかり走れるか??

今日もキリがひどくてはしれない.
7'51"97
車が見えない汗
怖いので中止.

英国にて

インフルはほぼ完璧になおった気がする.
軽く走ることにした.
8'31"58
霧がひどいので中止.

2012年2月26日日曜日

WINE on Lionソースからコンパイルに挑戦(うまくいかず

winebottleからwineのソースコードを入手.
バージョンは1.2.3
圧縮形式はbz2だったので,
bzip2 -dc ファイル名 | tar xv
で展開.
できたディレクトリに移動し,
./configure
すると,freetypeがなんちゃらと怒られる.
そこで,
--without-freetype
オプションをつけると,無事設定完了.
make
OK
sudo make install
インストールは出来たが,走らせようとすると,
bus error 10
が出る.

そこで,アンインストールした.
sudo make uninstall
できちんと消える.

新しいバージョンのソースを探し,sourceforg.netからバージョン1.3.37をダウンロード.
やはりfreetype関係のエラーでとまる.
よって,
--without-freetype
オプションをつけて./configureする.

makeまでは来ました.

sudo make installして,一見問題ないように見えたのですが,今度は実行時にfreetype関連のエラーが出て,実行不可能.


$winefile
err:seh:raise_exception Unhandled exception code c0000005 flags 0 addr 0x7bc616ce
Wine cannot find the FreeType font library.  To enable Wine to
use TrueType fonts please install a version of FreeType greater than
or equal to 2.0.5.
http://www.freetype.org
err:x11drv:process_attach failed to load libX11.6.dylib: dlopen(libX11.6.dylib, 266): image not found
err:x11drv:process_attach failed to load libX11.6.dylib: dlopen(libX11.6.dylib, 266): image not found
err:seh:raise_exception Unhandled exception code c0000005 flags 0 addr 0x7bc616ce



freetypeはきちんと2.4.4の32bitバージョンを入れていたのですが,なぜか上述の様なエラーが..
それから,下段はx11drv関連ですが,こちらももちろんあります.
なぜ??

環境は,
Mac OS X10.7.3
Xcode 4.2
gcc 4.2.1


2012年1月17日火曜日

wine on Lion ?(予定)

さて,Lionにしてから快調に仕事をこなしていた私ですが,大事なことを忘れていました…
Wineです…

残念ながら,finkのパッケージは今日現在lionに対応していません.
ソースからbuildしないとダメかなぁ…

今,一応VirtualBoxでwin2000が快適に動いているので,あまり急いでいるわけではないのですが…

ところで,VirtualBoxは便利になりました.
VirtualBoxを毛嫌いしていた理由は,ホストキーを忘れてしまうとフルスクリーンモードから戻るのに苦労する,という点が怖かったからです汗
実は一回やりました笑

でも,いつからか,フルスクリーンモードになったときにミニツールバーが現れるようになり,ちょっと安心です笑
これならフルスクリーンモードからウインドウモードに戻るときにいざホストキーを忘れても大丈夫です.

ところで,ホストキーは現在左⌘キーに割り当てられています.

2011年11月8日火曜日

ADOBE Creative Suite CS5.5日本語版をインストール

いろいろ必要になるので,Adobe Creative Suite CS5.5をLionにインストール.
シリアル番号を打ち込み,いざ起動するも,なにやら怪しげなダイアログを吐きながらの起動??

しかもメニューバーが文字化けで?????のオンパレード!

もしかして,言語環境を日本語にしていないのが悪いのか,と思い,環境設定で日本語をドラッグして一番上に持っていき,再起動.
すると無事にイラレも起動できました.

なるほど,そういうことか.
英語環境にしておく理由もないので,今後は日本語環境でがんばります.