2012年2月26日日曜日

WINE on Lionソースからコンパイルに挑戦(うまくいかず

winebottleからwineのソースコードを入手.
バージョンは1.2.3
圧縮形式はbz2だったので,
bzip2 -dc ファイル名 | tar xv
で展開.
できたディレクトリに移動し,
./configure
すると,freetypeがなんちゃらと怒られる.
そこで,
--without-freetype
オプションをつけると,無事設定完了.
make
OK
sudo make install
インストールは出来たが,走らせようとすると,
bus error 10
が出る.

そこで,アンインストールした.
sudo make uninstall
できちんと消える.

新しいバージョンのソースを探し,sourceforg.netからバージョン1.3.37をダウンロード.
やはりfreetype関係のエラーでとまる.
よって,
--without-freetype
オプションをつけて./configureする.

makeまでは来ました.

sudo make installして,一見問題ないように見えたのですが,今度は実行時にfreetype関連のエラーが出て,実行不可能.


$winefile
err:seh:raise_exception Unhandled exception code c0000005 flags 0 addr 0x7bc616ce
Wine cannot find the FreeType font library.  To enable Wine to
use TrueType fonts please install a version of FreeType greater than
or equal to 2.0.5.
http://www.freetype.org
err:x11drv:process_attach failed to load libX11.6.dylib: dlopen(libX11.6.dylib, 266): image not found
err:x11drv:process_attach failed to load libX11.6.dylib: dlopen(libX11.6.dylib, 266): image not found
err:seh:raise_exception Unhandled exception code c0000005 flags 0 addr 0x7bc616ce



freetypeはきちんと2.4.4の32bitバージョンを入れていたのですが,なぜか上述の様なエラーが..
それから,下段はx11drv関連ですが,こちらももちろんあります.
なぜ??

環境は,
Mac OS X10.7.3
Xcode 4.2
gcc 4.2.1


2012年1月17日火曜日

wine on Lion ?(予定)

さて,Lionにしてから快調に仕事をこなしていた私ですが,大事なことを忘れていました…
Wineです…

残念ながら,finkのパッケージは今日現在lionに対応していません.
ソースからbuildしないとダメかなぁ…

今,一応VirtualBoxでwin2000が快適に動いているので,あまり急いでいるわけではないのですが…

ところで,VirtualBoxは便利になりました.
VirtualBoxを毛嫌いしていた理由は,ホストキーを忘れてしまうとフルスクリーンモードから戻るのに苦労する,という点が怖かったからです汗
実は一回やりました笑

でも,いつからか,フルスクリーンモードになったときにミニツールバーが現れるようになり,ちょっと安心です笑
これならフルスクリーンモードからウインドウモードに戻るときにいざホストキーを忘れても大丈夫です.

ところで,ホストキーは現在左⌘キーに割り当てられています.

2011年11月8日火曜日

ADOBE Creative Suite CS5.5日本語版をインストール

いろいろ必要になるので,Adobe Creative Suite CS5.5をLionにインストール.
シリアル番号を打ち込み,いざ起動するも,なにやら怪しげなダイアログを吐きながらの起動??

しかもメニューバーが文字化けで?????のオンパレード!

もしかして,言語環境を日本語にしていないのが悪いのか,と思い,環境設定で日本語をドラッグして一番上に持っていき,再起動.
すると無事にイラレも起動できました.

なるほど,そういうことか.
英語環境にしておく理由もないので,今後は日本語環境でがんばります.

2011年11月4日金曜日

科研費

無事終わりました汗

象やキリンが残っていて,事務の方にお手数をおかけしてしまいましたが,なんとか終わりました.

あとは祈るのみ…

2011年10月26日水曜日

iCloudへ移行,しかしiDiskが…

世の流れにそって,iCloudへ移行しました. 

現在の所,一番心配していたiCalとGoogleカレンダーの同期は出来ています.
コンタクトがなぜか大量に複製されているのは,googleと同期させているからなのだろうか? この現象はLionにアップグレードする前からたびたび起こっていたので,きっとXperiaかGoogle側の問題もあるのでしょう.

 問題はiDiskで,これは今後使えなくなることを考えると,DropBoxなどを使った方がいいのでしょう. 私はまだDropBoxをあまり良く知らないので,勉強します.

Lionへのアップグレード終了!finkのインストールも その2

無事Lionへのアップグレードが終わり,Finkもそれなりに動いている.
Ghostscriptもインストール終了し,Drag & Drop UpTeXとTeXShopもインストール.

さて,環境設定ファイルを確認していざ,コンパイル!

ところが…

fmtファイルがなんたら…というエラーでコンパイル不能でした.

そこでgoogle先生に問い合わせたところ…

TeXShopのスクリプトファイルが悪さをしているらしい.

MacWikiのTeXShop/FAQから,


$ perl -pi.bak -e 's/-fmt=\$PTEX-\$ENCODE\s+//' ~/Library/TeXShop/bin/p*tex2pdf-*

を実行すれば良い,とあったので,そのまま実行.

おかげさまでちゃんと動くようになりました.

2011年10月21日金曜日

Verboseモードでの起動

いつも忘れるので書いておきます.

sudo nvram boot-args="-v"

でいいはず.